スポーツ現場におけるケガ

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こちらのページは、スポーツ医学検定1級のテキストをまとめております。

今回はスポーツ現場におけるケガについてまとめていきたいと思います(^^)/

スポーツのケガについて

スポーツのケガには「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」に大きく分けられます。

「スポーツ外傷」は、

・ジャンプの着地で足首をひねる

・転倒した際に地面に手をついて骨折する

といったように一度の外力でケガするものを指します。

例)頚髄損傷、前十字靭帯損傷、骨折等

「スポーツ障害」は

・ランニングを続けて膝が痛くなる

・泳ぎの練習を続けて腰が痛くなる

といったように繰り返しの動作による軽微な負荷が蓄積され、痛みが生じるものを指します。

例)椎間板ヘルニア、ジャンパー膝、疲労骨折等

ケガからの復帰

ケガによっては一定期間練習や痛みのある動作などを休止しなくてはいけません。

その間はケガの原因だった例えば身体の固さや体幹の弱さなどを改善するためのリハビリが必要です。

また競技復帰する際も一気にすべて行うのではなく、段階的に負荷を高めていく必要があります。

スポーツ外傷の予防

スポーツ外傷は、突発的に起こることなので完全に予防することは難しいです。しかし

・長時間練習による集中力の低下

・体格や年齢差が大きい選手とのコンタクトプレー

などリスクの要因がないかは注意したいところです。

また女子バスケットボールで取り入れられた前十字靭帯損傷の予防プログラム(下肢や体幹の筋力強化、バランストレーニング、ステップのスキルアップなど)はケガ予防だけでなく、パフォーマンス向上も期待できることから

Sefety=High perfor-manceの考え方が出来ます。

スポーツ障害の予防

スポーツ障害の原因は使いすぎ(オーバーワーク)だと言われております。

同じ練習をしているからといってチームメイト全員がスポーツ障害が生じることではなく、柔軟性低下、筋力不足、バランス不良といったコンディション不良や競技フォームの不良がある選手に生じやすいです。

普段からのコンディション作りや適切な競技フォームの獲得、適切な運動量によりスポーツ障害は予防でき、確実にパフォーマンスは向上します!まさにSefety=High perfor-manceということです!!

まとめ

スポーツ現場におけるケガは大きく分けて2種類ある

「スポーツ外傷」は、一度の外力で損傷した場合のケガで「スポーツ障害」は繰り返しの動作によるケガ

ケガからの復帰で大切なのは

適切な安静期間

リハビリテーション

段階的な競技復帰

スポーツ外傷の予防は完全には出来ないが、集中力の低下が原因でなることがあるためしっかりと集中して練習を行うため、選手より指導者が考えてあげることが大事

スポーツ障害の予防としては、普段からのコンディション作りや適切な競技フォームの獲得、適切な運動量を考える

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鹿児島市鴨池で営業しているほぐし処大空です!鹿児島では珍しい女性スタッフがいる整体院で年間1000人以上の女性の方にご来店いただいております(#^^#)
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Tel:080-6479-3549

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