顔面損傷について

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鹿児島市鴨池にある整体院「ほぐし処大空」です(^^)/

当店は鹿児島市では珍しいスポーツマッサージという技法を使い、女性施術者が骨盤矯正や猫背矯正、小顔矯正や産後矯正を行います(`・ω・´)また機械を使った痩身メニューもございます(^^♪

さて今回は顔面損傷についてスポーツ医学検定1級のテキストをまとめていきたいと思います(^^)/

硬組織の損傷について

顔面を構成する鼻骨、上顎骨、頬骨、側頭骨、下顎骨の骨折は、大部分がボール・身体・用具による衝撃で生じます。顔面外傷の発生時には、外観・整容の変化に気を取られがちだが、隣接する頭頚部の損傷がないか確認し、適切に搬送することが大切であり、医療機関での早期の精査と必要に応じた整復を行います。特に下顎骨骨折では、手術での整復固定前後において食事摂取が困難となるため、早期復帰には栄養支援が必要となります。骨折後の早期から安全に練習復帰・試合出場するため、フェイスガードを着用することもあります。医療用フェイスガードの着用は、サッカー(フットサルなども含む)バスケットボールとホッケーなどの競技規則で認められている。

主な顔面部の骨折と症状

鼻骨骨折┅鼻血、鼻の変形、鼻閉など

頬骨骨折┅頬の平坦化、開口障害、複視など

眼窩底骨折(ブローアウト骨折)┅複視、眼球陥没、ほおや上唇のしびれなど

上顎骨骨折┅咬合不全、顔面平坦化など

下顎骨骨折┅咬合不全、開口障害など

前頭骨骨折┅おでこの陥没、複視、眼瞼下垂など

軟組織の外傷について

スパイクなどの用具あるいは選手同士の接触などで生じる裂挫創が多いです。顔面部にの皮膚は血管網が豊富であり、浅い創でも見かけ上相当量の出血と感じさせる場合があります。多くのスポーツでは出血により一時退出を求められるため、素早い止血が必須です‼などの異物の混入により感染症や治癒不全・遅延につながるため、創部は水道水で十分に洗浄した後、創面を合わせて圧迫止血します‼初期止血後の再出血を抑えるため、創面をサージカルテープで固定し、弾力包帯などで圧迫を行うと良い。擦過傷は創面を乾燥させないハイドロコロイド絆創膏の貼付が有効です!

まとめ

硬組織の損傷はボールや身体、用具による衝撃で生じる!

下顎骨骨折では、手術後食事摂取困難になるため早期復帰には栄養支援が必要です!

骨折後の早期からの復帰にはフェイスガードを用いることがあります‼

(日韓ワールドカップのときに宮本選手がしていましたね(^^♪)

日刊スポーツより

軟組織の損傷はスパイクなどの用具あるいは選手の接触で生じる裂挫創が多い。  

顔面部の皮膚は血管網が豊富なので、思った以上に出血する((+_+))

スポーツ現場では素早い止血が大事‼

水道水で十分に洗った後、圧迫止血を行う。

擦過傷は乾燥させないハイドロコロイド絆創膏の貼付が有効です(^^)/

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