歯科口腔外傷について

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こんにちは(`・ω・´)

鹿児島市鴨池で女性施術者がいる整体院「ほぐし処大空」です(^^)/

当店は、スポーツマッサージという技法を使い施術を行います(`・ω・´)骨盤矯正や猫背矯正、小顔矯正や産後矯正などの整体業から機械を使った痩身メニューまで取り扱っています(^_-)-☆

さて今回は、歯科口腔外傷についてスポーツ医学検定1級のテキストをまとめていきたいと思います(`・ω・´)

歯の外傷について

硬組織損傷として歯の破折・脱臼や顎骨骨折、軟組織損傷として口唇や頬粘膜などの損傷がみられます。咀嚼(摂食)機能、発音・会話機能が阻害され、顔貌を含めた審美性の低下などが生じます。歯の破折・脱臼は上顎前歯、特に中切歯に好発します。破折や不完全脱臼で痛みがない場合、プレーの続行も可能だが、競技終了後は破折片を持って速やかに歯科を受診します。完全脱臼(脱離)や歯がめり込んだ(陥入)場合、即時プレーから離脱させ、止血や除痛などの応急処置を施し、緊急に歯科受診することが望ましいです。脱落歯でも状態が良ければ再植治療が可能であり、あきらめずに探して適切に保存して歯科に持参すると良いです( ..)φメモメモ

歯とお口の健康情報サイトより

脱落歯の取り扱いの注意

1、歯根を触らない、こすらない

2、汚染がひどい場合のみ、水でそっと洗う(30秒以内)

3、歯が簡単に戻ればそっと戻し、戻せなければ以下の液体に漬ける

 ①歯の保存液

 ②牛乳や豆乳

 ③できるだけ速やかに歯科を受診する

加藤歯科医院より

歯科外傷の予防

歯科外傷の安全対策として、格闘技やコンタクトスポーツではマウスガードの装着が有効であり、義務化や推奨されている競技も多いです!う蝕歯(虫歯)は脆く破折しやすいため、治療を受けておくことが望ましいです!歯列矯正中の歯は脱臼しやすく、矯正装置の破損や口腔内軟組織損傷も起こしやすいので、治療状況に応じたマウスガードの装着が推奨されます。上顎前突症(出っ歯)を有する場合、前歯部外傷リスクが高いため、積極的にマウスガード装着が薦められます!埋伏智歯(親知らず)の存在は、下顎骨の骨折リスクが高くなるため、コンタクトスポーツや格闘技では不必要な埋没智歯を予防的に抜歯しておくことが望ましいです‼

まとめ

歯の破折・脱臼は上顎前歯、特に中切歯に好発します!

脱落歯でも状態が良ければ再植手術が出来るからあきらめずに探す(@_@)

予防としては、マウスガードの装着が有効‼特に歯列矯正してる方!

上顎前突歯(出っ歯)は外傷リスク高いからマウスガード装着が薦められる‼

埋伏智歯は下顎骨の骨折リスクが高いため、不必要なら抜歯しておく!

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