便秘時の食事で気を付けることとは?

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こんにちは(^^)/

鹿児島では珍しい顎の矯正を行う小顔矯正が人気の整体院「ほぐし処大空」です(^^)/

当店は小顔矯正の他に骨盤矯正や産後矯正、猫背矯正等の整体メニューからキャビテーションやEMS等のエステ機器を使った瘦身メニューまで行える整体院で、年間1000人以上の女性の方のご来店頂いております(`・ω・´)

今回は便秘時の食事で気を付けなくてはいけないことをまとめていきたいと思います(^^)/

便秘については他の記事にもまとめてありますので、良かったらこちらもお読みください☆

それでは、、、、

Let’sGo!!!!

積極的に食べたほうがいいものは?

それは食物繊維です(`・ω・´)

最近では便秘=食物繊維をとれば改善する!

というのがだいぶ浸透してきたのでまたか(´_ゝ`)と思う方もいらっしゃると思いますが、ちょっと待ってください!!
食物繊維には、水溶性食物繊維不溶性食物繊維と分けられていることを知っていますか?

便秘の方は、その内の水溶性食物繊維が少ない方が多いみたいです(._.)

食物繊維と言われると、

さつまいもなどのいも類、レタスなどの葉野菜、きのこ類、豆類、玄米などを思い浮かぶ方が多いと思いますが、こちらはすべて不溶性食物繊維が多い食材となっております(@_@)

なので「私便秘だからさつまいもたくさん食べよ!」

とたくさん食べすぎると逆に便秘がひどくなる可能性があります(-_-;)

不溶性食物繊維を摂りすぎると便秘がひどくなる?

まず不溶性食物繊維の働きは、水分を吸収して便のかさましをして、腸の蠕動運動を活発にして排便を促します。

便秘の方は、その蠕動運動が弱くなっている(もしくはそもそも弱い)方が多いのでただ腸の中に便がかさを増やしてるだけ=便秘がひどくなるという可能性があります。

さつまいもを食べて便秘が改善された!という方は、蠕動運動がもともと出来ていた方や不溶性食物繊維を摂る食事をあまりしていなかった方などだと思いますので全員が改善したということではありません(-_-;)

水溶性食物繊維はどんな食材でどんな働きをするの?

水溶性食物繊維は、

めかぶやもずくなどの海藻類、熟した果物、納豆などなかなか意識しないと食べない食べ物だと思います(._.)

働きは、水に溶けてゲル状になる働きがあるので便をやわらかくして排便を促します。また腸の善玉菌のエサになって善玉菌を増やす効果も期待できます(`・ω・´)

なので水溶性食物繊維をとらないとかちかちの便しか出来ないのでなかなか排便されないということにもなりますね(-_-;)

まとめ

いかがだったでしょうか?

たださつまいもをたくさん食べればいいということではないということが分かりましたか?

まだまだ寒い日が続き、腸が冷えて便秘になる方も増えていくかもですので、食事から改善して便秘にならないように頑張っていきましょう(^^)/

投稿者

鹿児島市鴨池で営業しているほぐし処大空です!鹿児島では珍しい女性スタッフがいる整体院で年間1000人以上の女性の方にご来店いただいております(#^^#)
Address:鹿児島市鴨池1丁目54-14
Tel:080-6479-3549

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