親の潔癖は、子の腸内細菌の育成をはばむ?

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サロンニュース

こんにちは(^^)/

鹿児島では珍しい顎の矯正を行う小顔矯正が人気の整体院「ほぐし処大空」です(^^)/

当店は小顔矯正の他に骨盤矯正や産後矯正、猫背矯正等の整体メニューからキャビテーションやEMS等のエステ機器を使った瘦身メニューまで行える整体院で、年間1000人以上の女性の方のご来店頂いております(`・ω・´)

さて今回は、親の潔癖が子どもの腸内細菌の育成をはばむ可能性があるということについてまとめていきたいと思います(^^)/

それでは、、、、

Let’sGo!!!

生後1年で腸の9割が決まる?

私たちの腸内には約200種100兆個もの細菌がすんでいます。ただ、どのような細菌がどのくらいいるのかは、個人差があります(^^)/

指紋が人それぞれ違うように、腸内細菌も一人一人異なります(`・ω・´)

その腸内細菌叢(腸内フローラ)ですが、生後1年くらいでほぼ決まってしまうことがわかってきましたφ(..)メモメモ

これは「メタゲノム解析」という方法の開発により判明したものです(^^)/

このメタゲノム解析によって、生後1年のうちにできあがった腸内細菌グループが生涯の土台になるということがわかったのです(`・ω・´)

つまり、1歳になるまでにどんな腸内細菌を獲得できたかによって、たとえばアレルギー体質などになりやすいか否かが決まるということですφ(..)メモメモ

特に母親が潔癖だとだめ?

生後1年は、母と子が密に過ごす期間です!!

この間に、母親が細菌と赤ちゃんをいかに触れ合わせたかにより、その後の腸内環境の9割が決まるといえるのです(`・ω・´)

赤ちゃんが母親から細菌をもらえる最大のチャンスは授乳です(^^♪

赤ちゃんは「おっぱい」のとき、母の皮膚についている菌を母乳と一緒に腸へ流し込めるからです☆

ですからお母さんは、おっぱいを消毒用の洗浄綿などできれいに拭くのはやめたほうがいいのです((+_+))

哺乳瓶の消毒もよくありません((+_+))

菌を排除してしまっては、赤ちゃんは腸内細菌叢(腸内フローラ)を豊かに育むせっかくのチャンスを逃してしまうことになるからです((+_+))

もっともしてはいけないことは?

もっともしてはいけないのは、赤ちゃんが触れるものを殺菌剤で消毒することです!!!

殺菌剤がわずかでも腸に入ってくれば、育成中の腸内細菌叢を乱すことになります(-_-;)

また最近タブーとされている母子間の口移しやキスですが、腸の専門家である藤田絋一郎先生はせっかく菌を受け取り、腸内細菌叢を育む貴重な機会を活かさないなんてもったいないとおっしゃっております(`・ω・´)

虫歯は口腔衛生を心がければ防げます(^^)/

まとめ

いかがだったでしょうか?

確かに衛生上問題がある環境では、子育てはしてはいけないかもしれませんが、多少は汚い環境での子育ても子どものためになるので、なにごともてげてげで生きていきましょう(^^)/

投稿者

鹿児島市鴨池で営業しているほぐし処大空です!鹿児島では珍しい女性スタッフがいる整体院で年間1000人以上の女性の方にご来店いただいております(#^^#)
Address:鹿児島市鴨池1丁目54-14
Tel:080-6479-3549

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