摂ったらダメな油ってあるの?

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サロンニュース

こんにちは(^^)/

鹿児島では珍しい顎の矯正を行う小顔矯正が人気の整体院「ほぐし処大空」です(^^)/

当店は小顔矯正の他に骨盤矯正や産後矯正、猫背矯正等の整体メニューからキャビテーションやEMS等のエステ機器を使った瘦身メニューまで行える整体院で、年間1000人以上の女性の方のご来店頂いております(`・ω・´)

さて前回はダイエットや健康にいい油についてまとめましたが、今回はその逆の摂ったらダメな油についてまとめていきたいと思います(^^)/

前回の記事まだ見てない方はこちらから↓

それでは、、、、

Let’sGo!!!

摂ったらダメな油ってあるの?

ダメってほどではないですが、摂りすぎを気を付けなければいけない油はあります!

それはトランス脂肪酸です!!!

トランス脂肪酸は、不飽和脂肪酸の一つです!

マーガリンショートニングの原料として幅広く使われる部分水素添加油脂などに使われております!

部分水素添加油脂とは、大豆やなたねなどから得られた液体の油に、部分的に水素を添加して、半固体または個体にした油脂(硬化油)のことで、その添加の際にトランス脂肪酸が生じます(`・ω・´)

トランス脂肪酸には、工業的な製造工程で生成した植物油由来のものと、牛などの反芻動物に由来する天然生成のものがあります!

なぜトランス脂肪酸は気を付けなければいけないのか?

トランス脂肪酸の過剰摂取は、LDL(悪玉)コレステロール上昇などによる心臓疾患などのリスクが高くなりやすいとされています((+_+))

血中のLDL(悪玉)コレステロールが増加し、HDL(善玉)コレステロールが減少すると、動脈硬化や心臓疾患のリスクが高まります((+_+))

またトランス脂肪酸は、分解にものすごくエネルギーがかかるもので体内のビタミンやミネラルが消耗されるうえに、老化につながる活性酵素も発生させると言われております(-_-;)

これのことからなるべく控えたほうがいいということになりますね(;´・ω・)

まとめ

いかがだったでしょうか?

現代では、添加物やトランス脂肪酸等が含まれた食品というのは多くなっておりますので、まったく摂らないということは、無理に等しいかもですが、なるべく摂らないようにしていきましょう(^^)/

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