子どもの食物アレルギーは生後2か月までの腸内細菌で決まる?

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こんにちは(^^)/

鹿児島では珍しい顎の矯正を行う小顔矯正が人気の整体院「ほぐし処大空」です(^^♪

当店は小顔矯正のほかに骨盤矯正や産後矯正、猫背矯正等の整体メニューからキャビテーションやEMS等のエステ機器を使った瘦身メニューまで行える整体院で、年間1000人以上の女性の方のご来店頂いております(`・ω・´)

今回は、子どもの食物アレルギーについてまとめていきたいと思います(^^)/

それでは、、、

Let’sGo!!!!

子どもの食物アレルギーは生後2か月で決まる?

九州大学の研究で、生後1年以内の便に乳酸菌を含む腸内細菌の種類が少ないと、2歳までにアレルギーになりやすい傾向がわかりました!!

2歳までに食物アレルギーを発症した子どもは、生後2か月の時点で腸内細菌が多い人でも約60種類で、発症しなかった子どもは腸内細菌が多く、最大で100種類に達しました!

腸内細菌のうち乳酸菌は腸内で有機酸を作り、免疫細胞の働きを高めます(`・ω・´)

乳酸菌の仲間が少ないと、免疫の暴走をこの免疫細胞の動きが鈍り、アレルギーつながると研究チームは考えているみたいです(#^^#)

食物アレルギー以外にも、アトピー性皮膚炎や、ぜんそくとの関係も疑っているみたいです!!!

生まれてまもないのに一人一人の腸内細菌が違うのは、出産時に取り込んだ母親の菌や抗生物質による病気治療に影響を受けているとみられます(`・ω・´)

乳酸菌などを与えて腸内細菌の量やバランスを変えるなどの対処法で、アレルギーの発症や重症化を防げる可能性があります(^^)/

免疫細胞は、腸内細菌との交流を通して免疫機能をととのえています!!!

また、腸内細菌が多い状態は腸粘膜も多い状態です(^^)/

腸壁バリア機能も上がるため食品由来(グルテンなど)タンパク侵入から守ってくれる状態を保てます☆

※腸粘膜の低下がまねく=リーキーガット症候群(腸もれ)をまねく

タンパクが血液へ侵入し遅延性アレルギーをおこします!!!

代表的な遅延性アレルギータンパクとして、小麦粉(グルテン)・牛乳(カゼイン)などが血液中に侵入し、未消化タンパクが血液中で毒素になるため、グルテン不耐、乳糖不耐症へつながります!!

乳酸菌を活発にするには?

当店で扱っている「乳酸菌生成エキス」がおススメです(^^)/

乳酸菌生成エキスは、100%植物由来であり、400万年以上共棲している乳酸菌(善玉菌)を創り出した、代謝物と菌体物質(細胞のカケラ)です☆

そのため赤ちゃんから妊婦の方、薬を飲まれてる方にもまったく問題なく飲用出来ます☆

16種類の乳酸菌が代謝した(化学反応)有用物質は、ご自身が持つ乳酸菌を活発にします(`・ω・´)

詳しくは、こちらもご覧ください↓

投稿者

鹿児島市鴨池で営業しているほぐし処大空です!鹿児島では珍しい女性スタッフがいる整体院で年間1000人以上の女性の方にご来店いただいております(#^^#)
Address:鹿児島市鴨池1丁目54-14
Tel:080-6479-3549

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